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広島のコミュニケーションを支える 広島県言語聴覚士会

会長あいさつGREETING

広島県言語聴覚士会のホームページにアクセスして頂きありがとうございます。

2004年に発足した当会は2013年に10周年をむかえ、そして今年、一般社団法人化を取得致しました。

この場をお借りして、当会を設立し、今日までの発展に寄与頂いた先達や、その他関連団体の皆様に厚く御礼申し上げます。2016年3月現在、当会の会員数は360名を超えました。これは全国47都道府県士会の中でも10本の指の中に入る会員数であり、全国的に見ても大変規模の大きい会に成長致しました。

昨今の医療・介護分野における情勢の変化は非常に急速で、さまざまなものが変わっていっています。会員の多くは、その情勢や制度の中で仕事をしており、それらに順応していくことも一層求められています。しかし、そのような中でも、ふと足を止めてみますと、変わらないものもたくさんあることに気が付きます。私の好きな言葉の一つに「信頼」という言葉があります。信頼とはどういう意味でしょうか?例えば、相手を信じることや嘘をつかないことなどを意味しますが、私達はそれらをすでに幼少期に学んでいます。「信頼」という言葉に代表されるように、「相手に求めるものではなく、自らが実行していくもの」は、きっといつの時代でも変わらずに残っていくのだと思います。当会活動においても同様に、これまであった「変わらないもの」はより一層大切にし、一方で、変わらなければならないものは、その時期をしっかりと見極めて、次々と変えていかなければならないと思っています。

今回、新たに「仲間を作り、共に支えあう」という当会のビジョンを立てさせて頂きました。今後のさまざまな活動は、このビジョンに則って行います。地域包括ケアシステムの言葉に代表されるように今後ますます、士会外活動が求められるようになってきます。他の関連団体と共同できることは、大変喜ばしいことではありますが、そのような時こそ士会内の「強固な連携」が必要になってきます。当会としましても、会員同士の連絡や情報共有がよりスムーズに行われるよう、サポートを行っていきたいと考えています。

最後になりましたが、当会の主役は、会長でも副会長でも、そして理事でもありません。一人一人の会員の皆様です。当会の活動に関しまして、ぜひ忌憚のないご意見やご批判を頂戴できればと思います。
 皆様のご協力とご支援のほど、宜しくお願い致します。

一般社団法人広島県言語聴覚士会
会長 時田 春樹

会長プロフィール

時田春樹(ときだはるき) 広島県福山市出身

【学歴】
2003年3月:川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻 卒業
2011年4月:川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科感覚矯正学専攻修士課程 入学
2013年3 月:同修了
2013年4月:川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科感覚矯正学専攻博士後期課程 入学
2016年3 月:同修了
【職歴】
2003年4月:(現)社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 入社
2013年4月:社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院
リハビリテーション課 主任
2015年10月:社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 
リハビリテーション課 課長
20174月 川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科
【士会活動】
2008年3月:広島県言語聴覚士会運営委員 東部ブロック長
2012年3月:広島県言語聴覚士会 事務局長
2014年3月:広島県言語聴覚士会 副会長
2016年4月:一般社団法人 広島県言語聴覚士会 会長
【その他】
2015年12月:一般社団法人 日本言語聴覚士協会 代議員



広島県言語聴覚士会事務局

〒731-5143
広島県広島市佐伯区三宅6-265
医療法人朋和会 西広島リハビリテーション病院 リハビリ部

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